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健康経営の取り組みについて

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健康経営の取り組みについて

2018年、2019年 2年連続認定

健康経営への取り組みきっかけ


3年前に健康経営のプログラムを紹介されました。
その当時、運送業界全体の問題が人材不足・高齢化・社会習慣病のリスクが挙げられ、実際に当社の社員にも該当するのではないかと思いました。わたくし自らも生活習慣病の経験があったことからお客様に『安心・安全・信頼』をご提供するためににも健康経営は必要だと考え取り組むことにしました。

代表取締役社長 於久 初治

目的

 ・社員の意識改革
 ・健康起因交通事故防止
 ・会社の生産性向上

健康経営の具体的な取り組み

まず健康に関するセミナーを実施し、身体の健康の数値に関心をもってもらえるようにしました。
そのために、職場に体重計と血圧計を設置し、健康診断を生活習慣病予防健診に切り替えました。
また、睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査、インフルエンザの予防接種、ストレスチェックを実施しています。
脳ドック補助金、分煙化、特定保健用食品の提供をはじめました。朝礼時にラジオ体操、長時間運転に近する肥満、腰痛対策または運動不足やコミュニケーションを図る目的で従業員のご家族参加ありのウォーキング・ジョギング大会、ボーリングのスポーツレクレーションを毎年行なっています

従業員の意識の変化

顕著な変化でというと、再検査を積極的に受けてくれるようになったことです。
当初は、各種検査や再検査について指導をしていても、一部の社員には面倒がられ、その費用についても難色を示していました。
この3年間、健康は本当は誰のためなのか?を真剣に考えてもらえるよう粘り強く指導を継続してきたことが功を奏したと思います。

会社全体の取り組みの効果

驚いたのがまず健康診断で毎年C判定の社員が正常判定に変わったことです。
今年は特定保健指導対象者が昨年18名だったのが8名に減りました。
インフルエンザ患者も毎年1~2人に抑えられ、運送の定期便を欠車したりロードサービスが手薄になったりしていた状態が今はなくなりました。
また、検査で早期に病気が判明したおかげで、早期復帰にも繋がっています。

今後の展望

会社の健康経営によって利益を出すことが使命だと思っています。
この利益とは、 『社員全員の健康寿命を延ばすこと』です。
この会社で 『末永く働ける元気な社員』を増やしていくことです。
そのためには、経営者側の理解と投資が必要だと思っています。
経営者側と社員全員の理解をより深めるために、これからもアンテナを張って、
わたしも一社員として、会社の貢献に奮闘しようと思います。

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